KBC Students Accelerator Program 2017 参加者募集中

私たちKBC実行委員会の理念は
「慶應義塾からアントレプレナー精神溢れる
人財を輩出し、
未来への先導を
果たす新事業を世界へ創出する。」


そんな私達が掲げる最大のイベント。

それは Student Accelerator Program。


このプログラムの成功によって、

アントレプレナーシップ溢れる学生が
洗練されたアイデアともに世に輩出され、
私たちの理念は体現されます。

KBC SAP 2017にエントリーする
KBC SAP 2017にエントリーする

CHARACTERISTIC

今年度のSAPでは、優勝チームへ優勝賞品として「シリコンバレー研修」を用意しております。ベンチャーの聖地と呼ばれるシリコンバレーで、世界の最先端を見て、これまでにない刺激をうけられる内容になっています。

SAPでは参加チームに対し、強力なサポート体制をもって、約三ヶ月間のプログラムを実りのあるものへとしていきます。 「ランナーズ」と呼ばれるKBCメンバーがチーム毎に一人入り、参加チームと最も近い距離で適切なサポートを行なっていきます。また、各チームにはそれぞれの事業内容に応じた社会人メンターをつけることで、より実践ベースのメンタリングを通して、事業のブラッシュアップを行なって行きます。

2017年度SAPは「Fail Fast」をコンセプトの一つにしています。成功するアントレプレナーは往々にして、失敗経験を数多く重ねています。「失敗は成功のための学習コストである」参加者には参加チームが失敗できる環境、そして、そこから成長できる経験を提供します。

これまでのKBCのプログラム参加者のなかには、実際に起業に至った例がいくつもあります。世界初のiPadを使ったPOSレジサービスをリリースした株式会社ユビレジや、旅行SNSを運営する株式会社trippiece、ビジネス動画や音声コンテンツのキュレーションサービスを提供している株式会社Bizcast、聴覚障がい者の生活向上を目指したサービスを提供している株式会社ShuRなどが挙げられます。

MENTORS

石原 寛一
大学発ベンチャー支援
(産学連携、大企業との連携支援)
石原 寛一

有限責任 あずさ監査法人

シニアマネジャー

公認会計士

上谷 達也
ITC
経営
上谷 達也

メンター三田会副会長

アキ・インターナショナル代表

上田 将史
組織・人材開発マネジメント
財務・管理会計
マーケットリサーチ 等
上田 将史

慶應藤沢イノベーションビレッジ(SFC-IV)

インキュベーションマネジャー

大森 健
Emerging technology
大森 健

PwC Digital Starter

責任者

神谷 雅史
経営
IoTコンサルティング
神谷 雅史

株式会社CAMI&Co.

代表取締役

川合 宏紀
教育系
川合 宏紀

株式会社リーバンス

代表取締役社長

久米 雅人
マーケティング全般
デジタルマーケティング
久米 雅人

外資系IT企業

インダストリーマネージャー

小西 由通
IT
小西 由通

株式会社セールスフォース・ドットコム

ISVアライアンス部

テクニカル・エバンジェリスト

佐藤 幹雄
投資・資金調達
ベンチャー創業支援
上場コンサル
佐藤 幹雄

株式会社野心満々

代表取締役

公認会計士 佐藤幹雄

鈴木 隆一
技術の事業化

人工知能ビジネス
鈴木 隆一

AISSY社長

メンター三田会事務局長

中嶋 淳
B2B
マーケティング
セールス
中嶋 淳

アーキタイプ株式会社

代表取締役

中村 宇利
コンピューター
エネルギー
中村 宇利

(株)エヌティーアイ

代表取締役

中村 通宏
経営全般
中村 通宏

GPSS ホールディングス(株)

経営企画室 室長

日比谷 尚武
広報
マーケティング(BtoB,アプリ,Web)
スタートアップ関係の人脈提供
日比谷 尚武

Sansan株式会社

コネクタ

星野 尉治
マーケティング
地方活性化
心理学 等
星野 尉治

セブンリンクス株式会社

執行役員

宮地 恵美
3次元技術
イノベーション
宮地 恵美

(株)MMインキュベーションパートナーズ

代表取締役社長

メンター三田会会長代行

宮坂 友大
シード期~IPO後までの
フルステージをカバー。

市場の選定,ポジショニング,ビジネスモデル構築,PMF,組織,資金調達,Bizdev,新規事業(子会社検討含む),エクイティストーリー設計など。
宮坂 友大

GMO VenturePartners株式会社

取締役パートナー

若山 泰親
VR/AR
コンテンツ
ライフサイエンス
若山 泰親

ブレイクポイント株式会社

代表取締役

SPONSORS

GOLD

(株)野心満々

GPSSホールディングス(株)

SILVER

(株)ミクシィ

BRONZE

メンター三田会

情報産業三田会

INDIVIDUAL
青山 豊

Luxury Marriage

SPECIAL THANKS

(株)ブロードバンド

(株)ワークスアプリケーションズ


ユナイテッド(株)

グローバルIoT
テクノロジーベンチャーズ(株)

SCHEDULE

9月11日 書類審査

応募受付締め切り

9月17日 合格発表

書類審査合格発表

9月23日 Launch Pad

通過したアイデアの発表会

10月7日 Workday1

Demoday発表に向けたサポート日

10月14日 第一次報告会

メンタリングを中心とした報告会

10月28日 Demoday

フェーズⅡへの進出を決めるプレゼン審査会

11月4日 Workday2

Summit発表に向けたサポート日

11月18日 第二次報告会

メンタリングを中心とした報告会

11月25-26日 Brush up camp

集中的にプロダクトを改善

12月3日 Summit

リリースしたプロダクトや得られた成果を対外的に発表

VOICE OF PARTICIPANT

小川嶺

KBC SAP 2016参加者

小川 嶺

立教大学経営学部2年

  • 事業内容
  • なぜ参加しよう
    と思ったか?
  • 成績
  • プログラムに
    参加して
  • 参加を検討して
    いる皆さんへ

「わがまま投稿でオシャレになれるサービス」
大学でのオシャレに挫折した経験から値段、使う用途、時期を打ち込むだけで様々なアパレル店員から提案がきて購入できるサービス。提案の質によって店員をレビューして、店員からパーソナルスタイリストすることを目指していた。

元々起業したいと心のどこかで思っていた自分にとってシリコンバレーに研修に行けるという優勝景品はとても惹かれるものだった。また、レベルの高い環境に身を置くことで成長できるかな?というような軽い気持ちで応募した。

KBC賞
立教大学から1人で参加することとなりとても不安であった。たまたま自分 より優秀なチームが辞退したことで繰り上げ入賞としてアイデア出しのフェイズでは勝ち残れたが、プロトタイプを作成するフェイズでは1人では限界を迎 えていた。その時に運営のメンバーやメンターの大人が手を差し伸べてくれたことで事業の方向性や開発が進み最終発表まで勝ち残ることができた。最後のプレゼンは2桁以上プレゼン練習をしてパワポも力を入れ、動画も作成するなどできることを全て行い挑むことができ、なんとか優勝することができた。その後シリコンバレーに渡り現地の起業家にフィードバックをもらいプランをブラッシュアップし続けた。

より優秀なチームが辞退したことで繰り上げ入賞としてアイデア出しのフェイズでは勝ち残れたが、プロトタイプを作成するフェイズでは1人では限界を迎えていた。その時に運営のメンバーやメンターの大人が手を差し伸べてくれた ことで事業の方向性や開発が進み最終発表まで勝ち残ることができた。最後の プレゼンは2桁以上プレゼン練習をしてパワポも力を入れ、動画も作成するな どできることを全て行い挑むことができ、なんとか優勝することができた。その後シリコンバレーに渡り現地の起業家にフィードバックをもらいプランをブラッシュアップし続けた。

優秀な学生や豪華メンターと同じ環境で切磋琢磨することができたことだと 思う。みんな真剣に自分のプランのPDCAを回す姿は本気で頑張る人を応援するという、大学ではなかなか経験することができない経験だった。
また、運営のメンバーとの距離も近く一緒に走ってくれている感じがすごく伝わりとても暖かい団体であったことがやってよかったな、またなにか一緒にやりたいなと思うことかなと思う。

高堰うらら

KBC SAP 2016参加者

高堰 うらら

慶應義塾大学法学部2年

  • 事業内容
  • なぜ参加しよう
    と思ったか?
  • 成績
  • プログラムに
    参加して
  • 参加を検討して
    いる皆さんへ

「君津市千葉県の青い卵アローカナの卵かけご飯ビジネス」
Eggcite! (Egg x excite) の "projeggt"は君津市千葉県産の「幸せの青い卵」アローカナを使用した新たな卵かけご飯(tkg)を通じてコアな日本文化のワクワクを届けるプロジェクト。コアな日本文化でありつつまだ海外では浸透していないtkgをリメイクし、 ブランディングをすることによって生卵や日本のお米、お醤油などの面白さを 届けたいという気持ちのもとでTKG専門店を開こうと考えていました。

このプロジェクトのきっかけは2016年の夏に地方創生を学ぶために参加した君津市主催のアイデアコンテスト「キミクリ」で知った君津の卵の素晴らし さでした。参加時までは、その卵の市場調査や発信のための活動(東京丸の内 のマルシェで卵を販売、農家さんとのインタビュー、新TKG開発の実験等)をしていました。KBCへの参加の動機はPRとメンタリングの必要性でした。KBCでの実績や繋が りは今後ビジネスをするにあたってためになるのではないか、という軽い気持ちで応募しました。

メンター三田会賞 野心満々賞 情報産業三田会賞
プログラムに参加した結果、ただの資金調達やメンタリングではなく今後自分がどのような道を歩んだとしても支えとなる刺激的なネットワークに繋がった気がしました。現役とOBOGの慶應生以外にも活躍している学生や社会人の方々と繋がることができるコミュニティの一員になれた気がしました。

より優秀なチームが辞退したことで繰り上げ入賞としてアイデア出しのフェイズでは勝ち残れたが、プロトタイプを作成するフェイズでは1人では限界を迎えていた。その時に運営のメンバーやメンターの大人が手を差し伸べてくれたことで事業の方向性や開発が進み最終発表まで勝ち残ることができた。最後のプレゼンは2桁以上プレゼン練習をしてパワポも力を入れ、動画も作成するなどできることを全て行い挑むことができ、なんとか優勝することができた。その後シリコンバレーに渡り現地の起業家にフィードバックをもらいプランをブ ラッシュアップし続けた。

優秀な学生や豪華メンターと同じ環境で切磋琢磨することができたことだと思う。みんな真剣に自分のプランのPDCAを回す姿は本気で頑張る人を応援するという、大学ではなかなか経験することができない経験だった。
また、運営のメンバーとの距離も近く一緒に走ってくれている感じがすごく 伝わりとても暖かい団体であったことがやってよかったな、またなにか一緒にやりたいなと思うことかなと思う。